住所の項目をまとめて追加する
住所の項目をまとめて追加する
郵便番号・都道府県・市区町村・町域・番地・建物名などの住所の項目を、1つずつ追加せずに、まとめて追加できます。
作られるのは通常の「文字列(一行)」と「選択肢(単一選択)」の項目です。追加した後は、ほかの項目と同じように名前や設定を変えられます。
郵便番号の項目には「郵便番号から住所を自動入力する」の設定と入力先も、あわせて設定できます。
追加する
1. 「住所」をクリックする
テーブル編集画面の右側「追加」タブの「まとめて追加」にある「住所」をクリックします。

※従来の項目設定画面をお使いの場合は、「項目を追加する」の右にある「住所をまとめて追加する」をクリックします。
2. 作り方を選ぶ
表示された欄で、次の内容を選びます。

| 設定項目 | 内容 |
|---|---|
| 項目名の頭につける言葉 | 作られる項目名の頭につく言葉です。初期値は「住所」で、「住所 郵便番号」「住所 都道府県」…のような項目名になります。「請求先」にすると「請求先 郵便番号」…となります。 |
| 分け方 | 住所をいくつの項目に分けるかを選びます(下の表を参照)。初期状態では何も選ばれていないため、選ばないと追加できません。 |
| 都道府県 | 都道府県の項目を「プルダウン(47 都道府県入り)」にするか「テキスト」にするかを選びます。初期値はプルダウンです。プルダウンにすると、北海道から沖縄県までの47都道府県が選択肢に入った「選択肢(単一選択)」の項目が作られます。 |
| 郵便番号を入れたら都道府県・市区町村・町域を自動で入れる | チェックを入れると、郵便番号の項目に自動入力の設定と入力先が設定されます。初期状態ではチェックが入っています。郵便番号の項目と、都道府県・市区町村・町域のどれかが入る項目を作る時だけ選べます。 |
分け方は次の4つから選びます。
| 分け方 | 作られる項目 |
|---|---|
| 標準(5 欄) | 郵便番号/都道府県/市区町村/町域・番地/建物名 |
| 細かく(6 欄) | 郵便番号/都道府県/市区町村/町域/番地/建物名 |
| まとめる(3 欄) | 郵便番号/都道府県/市区町村以下(残り全部) |
| 自分で選ぶ | 郵便番号・都道府県・市区町村・町域・番地・建物名から、作る項目にチェックを入れます。町域と番地の両方を選んだ時は、「町域と番地を 1 欄にまとめる」で1つの項目にできます。初めは6つすべてにチェックが入り、「町域と番地を 1 欄にまとめる」もオンになっています。町域と番地を分けたい時は、このチェックを外します。 |
選んだ内容で作られる項目名は、欄の下の「作られる項目」に表示されます。
3. 「追加する」をクリックする
「追加する」をクリックすると、項目がまとめて追加されます。テーブル編集画面では、フォームの最後に「項目名の頭につける言葉」と同じ名前のグループが追加され、その中に郵便番号・都道府県・市区町村が1行目、残りが2行目に並びます。

※従来の項目設定画面では、項目一覧の最後に続けて追加されます。
最後に画面右上の「保存」をクリックしてテーブルを保存します。
補足
- 同じテーブルにすでに同じ名前の項目がある場合は、「住所2 郵便番号」「住所2 都道府県」…のように、頭の言葉に番号が付きます。
- 郵便番号からの自動入力を選んだ場合、入力先は次のように設定されます。「まとめる(3 欄)」の市区町村以下の項目には、市区町村と町域がつながって入ります。
- 都道府県 → 都道府県の項目
- 市区町村 → 市区町村の項目(「まとめる」の場合は市区町村以下の項目)
- 町域 → 町域、町域・番地、または市区町村以下の項目
- 入力先はあとから郵便番号の項目の設定で変えられます。詳しくは「郵便番号から住所を自動入力する」をご覧ください。