親子設定された子テーブルでは、計算項目を使って親テーブルの値を参照できます。

計算式の書き方

子テーブルの計算項目に、次の形式で計算式を設定します。

{親テーブル::項目名}

例えば、親テーブルにある「案件名」を参照する場合は、次のように入力します。

{親テーブル::案件名}

設定手順

1. 親子設定を完了する

先に親テーブルと子テーブルの親子設定を完了します。

2. 子テーブルに計算項目を追加する

親子設定が完了した後に、子テーブルのテーブル設定を開き、「計算」項目を追加します。

3. 計算式を設定する

計算式に「{親テーブル::項目名}」と入力し、計算項目を追加します。

注意事項

計算項目は、親子設定の完了後に追加してください。

他テーブル参照と関連レコード一覧では、参照先に自分自身のテーブルを選択することはできません。

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