各項目タイプ共通の追加オプション設定について
追加オプション設定とは
テーブルに項目を追加・編集する際は、項目タイプごとの設定に加えて、多くの項目タイプで共通して使える「追加オプション設定」を行うことができます。代表的な追加オプションには、以下のようなものがあります。
- 必須設定(必須項目にする)
- 表示条件設定(条件に応じて項目を表示・非表示にする)
- 表示設定(一覧に表示/詳細に表示)
- 説明用テキスト(項目名の下に表示する補足テキスト)
- ヘルプテキスト(ツールチップに表示する補足テキスト)
これらは各項目タイプの記事にも記載していますが、本記事では実際の画面イメージを用いて、追加オプション設定がどのように表示されるかを解説します。
説明用テキスト
説明用テキストは、レコードの登録・編集フォームで、項目名と入力欄の間に表示される補足テキストです。入力時の注意事項や記入例など、利用者への案内を表示したいときに利用します。
設定方法
項目の追加・編集画面の「追加オプション設定」内にある「説明用テキスト」欄に、表示したいテキストを入力します。

表示のされ方
説明用テキストを設定したあと、レコード一覧画面の「+(新規レコード作成)」または各レコードの「編集(鉛筆アイコン)」から登録・編集フォームを開きます。

フォームを開くと、下図のように項目名(例:文字列(一行)3)と入力欄の間に、設定した説明用テキストが表示されます。

※本記事では、まず「説明用テキスト」を例に解説しています。ヘルプテキストや表示設定など、その他の追加オプションについても、順次画像付きで追記してまいります。