日付のN日前にメールで通知する(リマインダ設定例)
日付項目を基準にリマインダを設定すると、指定した日数前にメールで通知できます。ここでは、「顧客管理」テーブルの「有効期限」の30日前に管理者へ通知する例を説明します。
リマインダは個人設定ではなく、対象テーブルに対する共通設定です。
通知設定画面を開く
マスターユーザーで画面右上のユーザーアイコンをクリックし、「通知設定」を選択します。左上メニューの「+」アイコンをクリックして設定を追加してください。
通知先とリマインダ内容を設定する
対象テーブルと通知先を設定し、リマインダの件名と本文を入力します。
| 設定項目 | 設定例 |
|---|---|
| テーブル | 顧客管理 |
| 通知先ユーザー | 管理者 |
| メールの件名 | 有効期限のお知らせ |
| リマインドテキスト | 有効期限まで30日です。対象レコードをご確認ください。 |
通知先には、複数のユーザーや組織を指定できます。
タイミングを設定する
リマインダの「タイミング」で、基準となる項目に「有効期限」を選択し、「30日前」に設定します。必要に応じて表示項目や条件を設定し、「登録」をクリックしてください。