ワークフローに入る条件について
このヘルプページではワークフローに入る条件の機能について解説いたします。
ワークフローに入る条件の概要
ワークフローに入る条件とは、該当の承認ステップに対して承認依頼を申請する際の条件を設定できる機能です。条件を満たさない場合、そのステップはスキップされます。
具体例
以下のような承認フローを考えます。

「承認者3」から「承認者4」に対して、「金額が1億円以上の場合のみ申請する」という条件を設定した場合の動作は以下のとおりです。
| 申請の金額 | 承認者4への申請 |
|---|---|
| 9,999万円 | スキップ(承認者4の承認は不要) |
| 10,000万円(1億円)以上 | 承認者4に申請が届く |
このように、金額や項目の値に応じて特定の承認ステップを動的にスキップしたい場合にご利用いただけます。
設定方法
設定方法については「ワークフローの作成」のヘルプページをご覧ください。