「担当者」などのユーザー参照項目を使って、ログイン中のユーザーが設定されたレコードだけを表示できます。

フィルタの設定手順

1. 絞り込み設定を開く

対象のテーブルを開き、一覧画面上部の「虫眼鏡」アイコンから絞り込み設定を開きます。

2. ログインユーザーを条件値に設定する

絞り込み条件に、次の内容を設定します。

設定箇所 設定例
項目 担当者(ユーザー参照項目)
条件 が次と一致
条件値 ログインユーザー

3. 表示結果を確認する

「表示」をクリックし、ログインユーザーが担当者に設定されたレコードを確認します。

4. フィルタを保存する

「設定」タブを開き、タイトルと表示対象を設定して保存します。ユーザー参照項目の条件値「ログインユーザー」は、保存フィルタでも使用できます。

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