このヘルプページではグループ権限設定における「グループ自体の閲覧権限設定」について解説いたします。

グループ自体の閲覧権限設定について

概要

サイドメニューにグループおよびそのグループに含まれるテーブルを誰に表示するかを設定する際にご利用いただきます。

例えば、上記の画像のように組織で「経理部」を選択している場合は、組織で経理部が設定されているユーザーにのみ、グループおよびそのグループに含まれるテーブルが表示されます。

グループ自体の閲覧権限設定に何も設定されていない場合は、全てのユーザーが閲覧可能となります。

設定内容

「権限ユーザー/組織 選択」という緑色のボタンをクリックいただくことで、グループへの閲覧権限を設定したいユーザー或いは組織を設定することができます。

例えば、経理部のみにグループおよびそのグループに含まれるテーブルを閲覧可能とする場合には、組織で「経理部」を選択します。

以下が権限ユーザー/組織で選択できる設定です。

項目名 説明
全ユーザー 環境内の全てのユーザーにグループおよびそのグループに含まれるテーブルを閲覧可能にしたいときに選択してください。
ユーザー 特定のユーザーにのみグループおよびそのグループに含まれるテーブルを閲覧可能にしたいときに選択してください。ユーザーは複数選択可能です。ユーザーと記載されているラベルの横にある「+」マークの緑のボタンをクリックすることで、設定したいユーザーを追加できます。
組織 特定の組織に所属のユーザーにのみグループおよびそのグループに含まれるテーブルを閲覧可能にしたいときに選択してください。組織は複数選択可能です。組織と記載されているラベルの横にある「+」マークの緑のボタンをクリックすることで、設定したい組織を追加できます。