全体の制限値について

ユーザー数に関係なく、1環境につき全体の制限値が100GBとなります。

項目 制限値
データ容量 100GB

※容量追加をご希望の際は、担当者までご相談ください。なお、容量追加は別途費用が発生いたしますのでご了承ください。

テーブルの制限値

項目 制限値
テーブル数 1000

以下、1テーブルに対しての制限値となります。

項目 制限値
レコード数 3000万件(※1)
項目数 100
読み込むCSVファイル 50MB

※容量追加をご希望の際は、担当者までご相談ください。なお、容量追加は別途費用が発生いたしますのでご了承ください。

データの制限値

1ファイルあたりの制限値となります。

項目 制限値
添付ファイル 50MB ※一度に登録できるのは合計で512MBまで

メールに添付できるファイルの上限値

通知・メール配信のいずれも、メール1通に添付できるファイルは以下のとおりです。

項目 制限値
合計ファイル数 5ファイル
合計サイズ 10MB

「通知」と「メール配信」の違い

PigeonCloudからメールが送られる仕組みには「通知」と「メール配信」の2種類があり、それぞれ別々の上限が設定されています。ご利用中の機能がどちらにあたるかをご確認のうえ、以降の該当する章をご覧ください。

項目 通知 メール配信
主な用途 レコードの登録・更新の通知、リマインダー、ワークフローの申請・承認通知、コメントのメンション通知など メールマガジンや案内メールの一斉配信、ステップメール
ご利用可否 標準機能(追加のお申し込みは不要です) 「メール配信機能」オプション(有料)のお申し込みが必要です
月間の上限 5,000通/月(既定) 5,000件/月(既定)

※通知とメール配信の上限は互いに影響しません。メール配信を多く送っても通知の残り件数は減らず、その逆も同様です。

通知の上限値

レコードの登録・更新時の通知やリマインダーなど、PigeonCloudが自動で送信するお知らせの上限です。

項目 制限値
メール通知の件数(月間) 5,000通/月(既定)
通知の件数(1日あたり) 1,000通/日(既定)

件数の数えかた

送信先1件につき1通=1カウントとなります。同じ内容の通知でも、宛先が複数あればその人数分カウントされます。

  • 例:1件のレコード更新で、Aさん・Bさんの2名に通知が送られた場合 → 2カウント
  • 例:1件のレコード更新で、1名に通知が送られた場合 → 1カウント

そのほか、件数の数えかたは以下のとおりです。

  • 月間の上限にカウントされるのはメールの通知のみです。Slack / Microsoft Teams / Chatwork / LINE WORKS への通知はカウントされません。
  • 宛先の誤りなどで送信できなかった通知は、月間の上限にはカウントされません。
  • 同じ宛先に対して同じタイミングで複数件の通知が発生した場合は、1通のメールにまとめて送信され、1カウントとなります(本文には最大5件まで掲載され、それを超える分は「その他◯件」と表示されます)。
  • 1日あたりの上限は、メール以外(Slack / Microsoft Teams / Chatwork / LINE WORKS など)への通知も含めたすべての通知の件数で判定されます。

※SMTPを設定している場合は、上記の月間上限の対象外となり、ご利用のSMTPサービス側の制限に従います。

※メール送信上限に達して、送られず「処理待ち」となったメールは、自動的にキャンセル処理となります。

上限アップについて

通知の上限は、5,000通/月ごとに 5,000円(税別)/月で追加いただけます。

※通知の上限アップは画面上からのお申し込みには対応しておりません。ご希望の際は担当者までご相談ください。

メール配信の上限値

メールマガジンやステップメールなど、宛先リストへ一斉に送信する「メール配信機能」(有料オプション)の上限です。

項目 制限値
配信件数(月間) 5,000件/月(既定)

件数の数えかた

  • 通知と同様に、配信先1件につき1通=1カウントです。1回の配信を100名へ送った場合は100カウントとなります。
  • メール配信では、送信できなかったものも含めてカウントされます。
  • ステップメールの送信分も、この上限に含まれます。

上限アップについて

メール配信の上限は、5,000件/月ごとに 5,000円(税別)/月で追加いただけます(最大 100,000件/月)。

クレジットカード・PayPalでお支払いのお客様は、[管理者設定] > [契約・請求] > [契約プラン] の「メール配信機能」の「月間配信件数」からお手続きいただけます。それ以外のお支払い方法をご利用のお客様は、担当者までご相談ください。

MCP連携の制限値

MCP対応AIクライアントからPigeonCloudを利用する際の制限値です。

項目 制限値
1トークンからの呼び出し 60回/分
1環境あたりの呼び出し 1,000回/時
MCP呼び出し(1環境あたり) 10,000回/月
1回の検索で取得できるレコード数 最大50件
レコードの登録・更新 100件/回
レコードの削除 20件/回
書き込みレコード数(1環境あたり) 5,000件/日
CSV出力(1環境あたり) 20回/日
CSV取り込み(1環境あたり) 10回/日
添付ファイルURLの発行(1環境あたり) 500回/日
帳票生成(1環境あたり) 200回/日
MCPトークンの有効期限 最大180日

上限に達した場合は、対象の時間または日、月の更新後に再度操作してください。

ブラウザからのアクセスに関する制限

編集 / 追加 / 削除 / csvアップロード / csvダウンロード / 編集モード / 一括編集 / 一括削除 のアクションは、全て1ユーザーにつき1アクション1カウントとして、1分に10回まで / 15分に100回までとなっております。

※上記を超える場合、「一定時間でのアクション回数を超えました。しばらく立ってから再度実行して下さい」とエラーが表示されます。

※制限の上限開放をご希望の場合はご相談ください(有償対応)。