曜日ごとに集計する(計算項目との組み合わせ)
集計の期間単位で選択できるのは、年・月・日・時・分です。曜日単位はないため、計算項目で曜日番号を作成し、その項目を集計に使用します。
設定手順
1. 曜日番号を表示する計算項目を追加する
テーブル設定で「計算」項目を追加します。例えば、「受付日」から曜日番号を作成する場合は、次の計算式を設定します。
DATE_FORMAT({受付日}, "%w")
2. 曜日番号を確認する
計算結果は、0(日曜日)から6(土曜日)までの番号で表示されます。
| 曜日番号 | 曜日 |
|---|---|
| 0 | 日曜日 |
| 1 | 月曜日 |
| 2 | 火曜日 |
| 3 | 水曜日 |
| 4 | 木曜日 |
| 5 | 金曜日 |
| 6 | 土曜日 |
3. 曜日番号を集計に使用する
テーブ画面左上のメニューから「集計」を開き、データ項目に作成した曜日番号の項目を選択します。必要な集計項目も選択し、結果を表示します。