計算式について

それぞれの集計結果を計算式で計算した結果を表示することができます。集計項目については、「計算式」を選択し、集計方法は計算式の入力を行います。

例:

次のようなテーブルがあります。

とある試験に対して、試験が開催された日、その日の受験人数、及び合格人数を入力しています。

ここから、月ごとの合格率を集計で算出します。

テーブル左上の三本線マークをクリックし、「集計」を選択します。

「集計」タブで、以下のように設定します。

①データ項目1には、日時を月単位で表示させるよう設定

②集計項目1には、受験人数の合計を集計するよう設定

③集計項目2には、合格人数の合計を集計するよう設定

④集計項目3には、計算式を入力し、月ごとの合格率を計算するよう設定。

(項目横の鉛筆マークをクリックすると項目名が編集できます)

すると、以下のように集計結果が表示されます。

次に、「絞り込みタブ」の「集計に対する絞り込み」で、集計項目1(月の受験人数の合計)が5000人を超える場合表示させるよう設定します。

すると、以下のように表示されます。