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Pigeon AI Chatについて

Pigeon AI Chatとは、テーブル設定画面やテーブル作成画面でAIに指示を行うと、簡単に項目を反映させることができる作業効率化ツールです。フィールド設定の詳細を知らなくても、「こういうフィールドが欲しい」と伝えるだけで、AIが適切な設定を提案します。

Pigeon AI Chat有効化手順

右上のアイコンより、「その他設定」を選択します。

その他設定メニュー

「Pigeon AI Chatを有効にする」を有効にし、右下の「更新」ボタンをクリックします。

Pigeon AI Chat有効化設定

基本的な使い方

1. テーブル設定画面を開く

レコード一覧画面のツールバー右端にある歯車アイコンから「テーブル設定」をクリックします。

テーブル設定画面

2. AIチャットを起動

テーブル設定画面の右下にあるAI Chatの吹き出しアイコンをクリックすると、AIチャットパネルが表示されます。

テーブル編集AIチャットパネル

3. 編集内容を指示

自然な日本語で、やりたいことを入力します。

  • 例:「電話番号フィールドを追加して」
  • 例:「契約日、顧客名、住所、電話番号、担当者名、URL、備考欄を作って」

4. AIの提案を確認して反映

AIが項目タイプを提案します。「反映」ボタンを押すと、それぞれの項目名が設定された項目が作成されます。

AI Chatの提案と反映

5. 保存

すべての編集が完了したら、画面下部の「更新」ボタンをクリックしてテーブル設定を保存します。

できること

フィールドの追加

新しいフィールドを追加します。

指示例:

  • 「電話番号フィールドを追加して」
  • 「担当者を選択できるフィールドを作って」
  • 「金額を入力するフィールドを追加。カンマ区切りで表示して」
  • 「画像をアップロードできるフィールドを作って」
  • 「顧客マスターから選択できるLookupフィールドを追加して」

フィールドの編集

既存フィールドの設定を変更します。

指示例:

  • 「会社名フィールドを必須項目にして」
  • 「金額フィールドの表示フォーマットをカンマ区切りにして」
  • 「ステータスフィールドの選択肢に『保留』を追加して」
  • 「メモフィールドを非表示にして」

フィールドの削除

不要なフィールドを削除します。

指示例:

  • 「備考フィールドを削除して」
  • 「使っていない旧住所フィールドを消して」

※フィールドを削除すると、既存データも削除されます。AIが確認メッセージを表示します。

複数フィールドの一括編集

指示例:

  • 「会社名、担当者名、電話番号、メールアドレスのフィールドを追加して」
  • 「全ての金額フィールドをカンマ区切り表示にして」

フィールドタイプの提案

やりたいことを伝えると、適切なフィールドタイプを提案します。

  • 「複数の画像をアップロードしたい」→ 「複数ファイル」タイプを提案
  • 「金額を入力したい。税込み価格も自動計算したい」→ 「数値」フィールド + 「計算」フィールドを提案
  • 「他のテーブルの情報を参照したい」→ 「他テーブル参照」フィールドを提案

指示例

顧客管理テーブルの作成

以下のように指示すると、AIが適切なフィールド構成を提案します。

顧客管理テーブルを作成したいです。
会社名、担当者名、電話番号、メールアドレス、住所、契約日、契約ステータス(選択肢: 見込み、商談中、契約中、契約終了)のフィールドを追加してください。
会社名と担当者名は必須項目にしてください。

既存フィールドの修正

以下の修正をお願いします:
1. 金額フィールドをカンマ区切りで表示するようにして
2. ステータスフィールドの選択肢に「保留」を追加して
3. 備考フィールドを削除して
4. メールアドレスフィールドを必須項目にして

注意事項

使用回数制限

テーブル編集チャット機能は、月間の使用回数制限があります。制限に達すると「今月のAI使用上限に達しました」と表示されます。

フィールド削除の影響

フィールドを削除すると、既存の全データも削除されます。AIが警告を表示しますが、削除前に必ずデータをバックアップしてください。

既存データへの影響

フィールド設定を変更すると、既存データに影響する場合があります。

  • 必須項目に変更:既存レコードで空のデータがあると、エラーになる可能性があります
  • タイプ変更:データが失われる可能性があります(例:テキスト→数値)
  • 選択肢削除:既存データがその選択肢を使用している場合、データが不整合になります

権限

テーブル編集には管理者権限が必要です。一般ユーザーはテーブル設定を編集できません。

Lookupフィールド

Lookupフィールド(他テーブル参照)を追加する場合は、参照先のテーブルを明示してください。

  • 例:「顧客マスターテーブルから顧客を選択できるフィールドを追加して」

計算フィールド

計算フィールドを追加する場合は、計算式を具体的に指示してください。

  • 例:「単価×数量を計算する合計金額フィールドを追加して」

関連機能

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