「項目「〜」は保存フィルタ/計算項目で使われているため削除できません」と表示される
テーブル設定で項目を削除しようとした際に、次のようなメッセージが表示されることがあります。
「項目「◯◯」は保存フィルタ「△△」で使われているため削除できません」
「項目「◯◯」は計算項目「△△」で使われているため削除できません」
「項目「◯◯」はテーブル「□□」の計算項目「△△」で使われているため削除できません」
原因
削除しようとしている項目が、保存フィルタの条件・集計・表示項目、または計算項目の計算式から参照されています。参照されたまま削除すると、フィルタや計算が壊れてしまうため削除できない仕組みになっています。
対処方法
- メッセージに表示された保存フィルタ名・計算項目名を確認します。
- 保存フィルタの場合: そのフィルタを開き、条件・集計・表示項目から対象の項目を外します。不要なフィルタであればフィルタ自体を削除します。
- 計算項目の場合: その計算項目の計算式から対象の項目を外すか、計算項目自体を削除します。別テーブルの計算項目が表示された場合は、そのテーブルの設定を確認します。
- 参照がなくなってから、あらためて項目を削除します。